スマホはいつまで使える? サポート終了と買い替え時期の考え方
最終更新: 2026-07-28
- サポートが終了しても、端末はすぐに使えなくなりません。ただしセキュリティリスクは徐々に高まります
- 買い替えの目安は、セキュリティ更新終了の半年〜1年前
- 費用を抑えるなら、回線セット・中古スマホ・買取の活用を
スマホの「サポート終了」とは
サポートには2種類あります。OSアップデート(新機能の追加)と、セキュリティ更新(脆弱性の修正)です。買い替え判断の起点になるのは後者のセキュリティ更新です。
期間はメーカー次第です。Google・Samsungの新しい機種は7年を公式に明言する一方、公式発表がなく実績から推測するしかない機種もあります。診断ページでは機種ごとにどちらに該当するかを表示しています。
サポートが終了するとどうなる?
端末がすぐに使えなくなるわけではありません。電話もアプリも、当日から変わらず動きます。
ただし、時間の経過とともに次のリスクが徐々に高まります。
・脆弱性が修正されず、ウイルス感染や不正アクセスの危険が蓄積
・銀行系アプリなどが対応を打ち切り、使えないアプリが増える
・下取り・買取価格が下がっていく
特にスマホ決済・銀行アプリを使っている場合、リスクは小さくありません。
買い替え時期の目安
セキュリティ更新の終了予定日から、半年〜1年前に検討を始めるのが目安です。直前に慌てて選ぶと割高になりやすく、買取価格も時間とともに下がるためです。
ご自身の機種の終了予定日は、機種名で検索して確認できます。
買い替え費用を抑えるコツ
本体だけを買うより回線契約とセットにした方が安くなることがよくあります。各社が乗り換え(MNP)向けの割引・キャッシュバックを提供しているためです。
本体価格を抑えたい場合は、状態検査済みの中古スマホも選択肢です。今の端末を買取に出せば、その分を買い替え費用に充てられます。
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出典
各メーカーのサポート方針は変更されることがあります。機種ごとの出典と取得日時は各診断ページに掲載しています。