機種変更前にやることチェックリスト
最終更新: 2026-07-22
- データのバックアップとLINEの引き継ぎ設定は機種変更前に済ませておく
- SIM・回線の手続きは、乗り換え先が決まってから最短で行う(番号発行後に有効期限があるため)
- 今の端末は初期化して買取に出せば、買い替え費用の足しにできます
① データのバックアップ
写真・連絡先・アプリのデータは、機種変更前にバックアップしておくと安心です。
・iPhone: iCloudバックアップ、またはパソコンへのバックアップ
・Android: Googleアカウントへの自動バックアップ設定を確認
・LINE以外のアプリ(ゲームの引き継ぎコード等)は、アプリごとに個別の引き継ぎ手順があるため事前に確認
② LINEの引き継ぎ設定
LINEはアプリを削除したり機種変更したりすると、事前設定なしではトーク履歴が引き継げません。LINEアプリの設定メニューから「トーク履歴のバックアップ」を行っておきましょう。電話番号やLINE IDでのアカウント引き継ぎ設定も、機種変更直前に確認しておくと安心です。
引き継ぎ手順はLINEアプリのアップデートで変わることがあるため、最新の案内はLINE公式のヘルプページをご確認ください。
③ SIM・回線の手続き
今と違うキャリア・回線に乗り換える場合は、MNP予約番号の発行や、eSIMの再発行手続きが必要になることがあります。予約番号には有効期限があるため、新しい端末の準備が整ってから手続きするのがおすすめです。
乗り換えキャンペーンの条件や手続きの流れは、各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
④ 今の端末の処分準備
バックアップと引き継ぎが完了したら、今の端末は初期化(工場出荷状態に戻す)しておきましょう。個人情報を残したまま手放すのは避けたいポイントです。買取に出す場合、スマホの買取価格は時間とともに下がっていく傾向があるため、機種変更が決まったら早めに査定するのがおすすめです。
⑤ 新しい端末の設定
新しい端末が届いたら、バックアップからのデータ復元、LINEの引き継ぎ、各種アプリの再ログインを行います。特に銀行アプリ・認証アプリ(二段階認証)は機種依存の設定が多いため、後回しにせず早めに確認しておくと安心です。
出典
本記事は一般的な機種変更の手順をまとめたものです。LINEやOSの引き継ぎ手順は仕様変更が多いため、実施前に各サービスの公式ヘルプページで最新の手順をご確認ください。