スマホを高く売るコツ。買取価格を下げないためのポイント
最終更新: 2026-07-22
- 買取価格は時間の経過とともに下がっていく傾向があります。迷っているなら早めの査定が有利です
- 付属品を揃え、データを消去してから査定に出すと減額を防げます
- 1社だけでなく複数の買取先で査定額を比較するのがおすすめです
売るタイミングが一番効く
スマホの買取価格は、新型モデルの発売や、セキュリティ更新の終了時期が近づくことで下がっていく傾向があります。「まだ使えるから」と手元に置いたままにしていると、いざ売ろうと思ったときには価格が下がっていた、ということになりがちです。
今使っている機種のセキュリティ更新がいつまで続くかは機種名検索で確認できます。更新終了が近い、あるいは既に終了している機種は、早めの売却を検討する価値があります。
査定前にやっておくこと
・データのバックアップと初期化: 個人情報を残さないためにも必須です。詳しくは機種変更前にやることチェックリストを参照してください
・各種ログアウト・アカウント連携の解除: iPhoneの「探す」機能(アクティベーションロック)の解除は特に重要で、これが残っていると買取自体を断られることがあります
・付属品を揃える: 箱・充電ケーブル等が揃っていると査定額が上がりやすくなります
査定額を左右する状態面
画面や外装の傷、バッテリーの劣化具合は査定額に影響します。バッテリーの状態は、iPhoneであれば設定アプリの「バッテリーの状態と充電」から最大容量を確認できます。ネットワーク利用制限(いわゆる赤ロム)がかかっていないかも、買取可否に関わる重要なポイントです。
査定基準は買取店ごとに異なります。具体的な減額幅などは各店舗の査定基準をご確認ください。
複数の買取先を比較する
同じ機種・状態でも、買取店によって提示額が変わることがあります。1社の提示額だけで決めず、複数の買取先を比較してから決めるのがおすすめです。
出典
本記事は一般的な買取のコツをまとめたものです。査定額・買取条件は買取店・時期によって異なるため、実際の査定結果は各社の案内をご確認ください。