スマートウォッチを買い替える前にやることチェックリスト
最終更新: 2026-09-22
- Apple Watchはペアリング解除(アクティベーションロック解除)をしないと、次の持ち主が使えません
- Galaxy Watch・Pixel Watchもアカウント連携を解除してから初期化する必要があります
- 手順を踏まないまま手放すと、買取価格が下がる・売れないことがあります
① 健康データのバックアップ
歩数・心拍数・睡眠記録などの健康データは、初期化すると端末側からは失われます。Apple Watchのデータは基本的にiPhone側のヘルスケアアプリに同期されているため、iPhone自体を買い替えない限り消えませんが、Galaxy Watch・Pixel Watchは各社のアプリ・アカウントとの同期状況を事前に確認しておくと安心です。
② Apple Watchのペアリング解除
Apple Watchには「アクティベーションロック」という盗難防止機能があり、ペアリングを解除しないまま手放すと、次の持ち主が自分のApple IDでロックを解除できず、実質的に使えない状態になります。
手順は、iPhoneの「Watch」アプリでペアリング中のApple Watchを選び、「ペアリングを解除」をタップしてApple IDのパスワードを入力するだけです。Apple Watchが手元にない場合は、iCloud.comの「iPhoneを探す」からも遠隔でロック解除ができます。
② Galaxy Watch・Pixel Watchの初期化
Wear OS搭載のGalaxy Watch・Pixel Watchも、初期化前にSamsungアカウント・Googleアカウントとの連携を解除しておく必要があります。連携を解除せずに初期化すると、再設定時にロックがかかり起動できなくなることがあります。
③ 買取に出す
ペアリング解除・初期化が済んだら、買取に出すタイミングです。スマートウォッチも本体価格と同様、時間の経過とともに買取価格が下がっていく傾向があるため、買い替えが決まったら早めに査定するのがおすすめです。
出典
- Samsung公式「ウェアラブル製品をリセットする方法」2026-09-22